唐草模様にたいやきが隠れている柄の手ぬぐいです。
構想12年、というと大げさに聞こえますが、本当にデザインしたのは12年前のこと。その時に機会を逃して手ぬぐいを作ることができず、長い時間を要してしまいました。
実はこの「唐草たいやき」の柄、手ぬぐいになるまでの12年の間に、かき氷の容器のスリーブや、「おとりよせたいやき」の包装の柄になっています。
とはいえ、もともとはてぬぐいを目指して誕生したデザイン、ちゃんと形になって良かったです。
伝統的な唐草色(濃い緑色)に加えて、薄紅色(ピンク色)と露草色(明るい青色)を作りました。どれも和柄に合うやさしい風合いに仕上がっています。
手ぬぐいは何枚あっても困らない便利アイテム。コンパクトにたたんでバッグに忍ばせておくと、旅先や外出先で手軽に汗拭きしたり、食器や手を拭くのに重宝します。唐草たいやきのユニークなデザインが、おしゃれなポイントになってくれます。和柄好きな方や、日本文化に興味がある方にもおすすめの一枚です。
この手ぬぐいは、自分用はもちろん、お友達へのプレゼントにもぴったり。大切な人に贈って、日本の文化や伝統を楽しんでもらいませんか?
12年かけて登場した手ぬぐい、可愛がってやってください。